April 03, 2011

【中央競馬予想】産経大阪杯(GII)

◎キャプテントゥーレ
○ヒルノダムール
▲ドリームジャーニー
☆リディル
△エイシンフラッシュ
×ダイワファルコン

さて。

困難な時代になりました。
住まいのあるここ千葉市内は、幸いにして被害もほとんどなく。
少々いびつな形態ではありますが、それでも今日も競馬を楽しめる、
という幸せを噛みしめつつ。

さ。ハタと気づけば春競馬も徐々に佳境へと入り。
なかなか豪華メンバーの産経大阪杯。
ここから春の盾へ、というよりは、それぞれの目標へ向けての
ステップレース、の感があります。

前走中山記念では、今や世界一の馬となったヴィクトワールピサに
食い下がったキャプテントゥーレに◎とします。
地力で動ける強みと、終いをまとめられる脚力もあり。
今回のメンバー構成的にも充分に狙いが立ちそうです。

なかなか煮え切らないレースが続く○。
今回は斤量の恩恵もあり、そろそろここらで決めたいところか。

近走やや順調さを欠く▲はすでに7歳。
さすがに上がり目を望むのは厳しいかと思いますが、
舞台設定的には駆けてよいところ。
逆に、ここらで不甲斐無いようだとそろそろ…、
ということになりそうで、まさに土俵際の戦いとなるかも。

人気の盲点となりそうな☆は将来を嘱望された器。
復帰後の2走はまずまずの内容、
人気の同世代組に食い込みがあるかも。

”史上最高”のダービーを制した△。
上がり勝負のヨーイドン競馬となって、レース後の一部での評判は
散々なものだったようですが、その後の同世代の活躍ぶりは
衆目一致の通り。
そろそろ本領発揮といきたいところですが、
ここが本番でもないだけに、人気も勘案するとここは様子見で。

下級条件戦では格の違いを見せつけての(再)オープン入りとなった×。
現況のベストは中山千八のようですが、阪神内回りなら対応できそうな。


【ワイド】 ◎-▲ 900、◎-☆ 600、◎-× 300
【3連複】 ◎○2頭軸、 →(▲☆△) 各200、 ◎○× 100

【本年の収支】 (購入) 13,500 (払戻) 5,270 回収率 39%
【通算の収支】 (購入) 204,500 (払戻) 182,250 回収率 89%

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February 20, 2011

【中央競馬予想】フェブラリーS(GI)

◎フリオーソ
○トランセンド
▲シルクメビウス
☆オーロマイスター
△セイクリムズン
×ダイシンオレンジ

今回はエース級不在でやや淋しい印象のフェブラリーS。
暫定王座決定戦の様相で、オッズも割れ加減。
ただ、根幹距離で行われるGIだけに、やはり地力通りの
決着になるのでは、と。

ということで、フリオーソ◎と致します。
メンバー中でも実績断然なのは衆目一致。
おそらくラストチャンスに、ミルコ鞍上はオーナーサイドの意向とか。
これが地方馬場なら楽勝でしょうが、今回は府中が舞台。
悲願の戴冠か、着外かのイチかバチかの勝負をしてほしいところ。

昨秋以降の充実目覚しく、一気にGI勝ちまで登り詰めた○。
スピード上位は揺るがないが、◎との兼ね合いがどうか。

重賞路線で好戦が続く▲は追い込みが身上。
今回は人気サイドが先行勢、同舞台のユニコーンS勝ちもあり、
妙味は充分。これで馬場が渋れば、といったところですが。

府中コースとの類似性が論じられる盛岡コースでの
南部杯勝ちが光る☆。そこで負かした相手がエスポワールシチー、
幾つかの好条件が重なったにしてもなかなか重い事実。
その後2戦は凡走続きも、そろそろ巻き返しがあってよさそう。

3連勝で勢いに乗る△は、1ハロン延長がどうか。
サウスアトランティックの肌にエイシンサンディとは、
地方競馬にでも居そうな印象ですが、中央のGIで足りるかどうか。

確勝と思われた前走は、ゴール前際どかった×。
過去あまり振るわない平安S組、意外に人気も無いので、
ここはむしろ3着穴候補として一考。

今年初の中央GIですので、馬券は3連複&3連単で
大望してみましょうか。


【3連複】 ◎1頭軸、 →(○▲☆△×) 計10点 各200
【3連単】 ◎ →(○▲☆) →(○▲☆△×) 計12点 各100

【本年の収支】 (購入) 10,300 (払戻) 5,270 回収率 51%
【通算の収支】 (購入) 201,300 (払戻) 182,250 回収率 91%

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February 13, 2011

【中央競馬予想】京都記念(GII)

◎ヒルノダムール
○メイショウベルーガ
▲ビッグウィーク
△プロヴィナージュ
×オウケンブルースリ

さて。
この時期にしてはなかなか好メンバーが揃った京都記念を。

そろそろ順番が廻ってきそうなヒルノダムールに◎と致します。
同世代で上位を独占した前2走はいずれも惜敗。
外伸び馬場も利して、今回は突き抜けそうな気配。

昨年暮れは男馬の一線級相手にまずまずの健闘を見せた○、
得意条件での巻き返しに期待。

昨夏は未勝利から一気に頂点まで登り詰めた▲は、これが復帰緒戦。
まだ半信半疑ながら、世代上位のローズキングダムを物差しにすれば
ここでも足りてよいはず。

差し・追い込み勢に人気が集まりそうな今回、
ならば先行できそうな△あたりが穴目で面白そう。
男馬に混じってもそれほど差はないように感じられますが、さて。

どうにも順調さに欠ける印象の×は、前走でイチかバチかの先行策も、
結果、功を奏さず。今回はまた自分の競馬に徹する模様。
得意コースで復活があってもよいですが、
逆にここで凡走するようだとそろそろ…、という感じも。


【ワイド】 ◎-○ 700、 ◎-▲ 400、 ◎-△ 300
【3連複】 ◎1頭軸、 →(○▲△×) 計6点 各100

【本年の収支】 (購入) 8,300 (払戻) 2,470 回収率 30%
【通算の収支】 (購入) 199,300 (払戻) 179,450 回収率 90%

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January 30, 2011

【中央競馬予想】根岸S(GIII)

◎ティアップワイルド
○ケイアイガーベラ
▲セイクリムズン
☆スターボード
△ダノンカモン
×ワンダーポデリオ

今週はフェブラリーS前哨戦、根岸Sを。
どうやらその本番にはエスポワールシチー、スマートファルコン、
フリオーソあたりは出てこないようで、暫定王座決定戦の雰囲気。
その挑戦権を争う今回は千四巧者揃いで、レースとしては楽しめそう。

ということで、ちょっと捻って◎ティアップワイルドと致します。
対戦比較からは人気上位組とは好勝負、
例えば▲とはカペラSで時計差のなし2着でした。
この時は同斤量、今回は1キロ差がありますので、
人気を勘案するとこちらを上位に取りたいかな、という寸法で。

この路線の女王○は、スンナリ走れば確勝級。
但し目標にされそうな今回は、厳しいレースを強いられそう。
府中コースもプラスには働かないように思いますので、
”My注目馬”ながらも評価を下げておきます。

前述の▲は地味な印象ながら、とうとう重賞勝ちまで
登り詰めました。
今回も条件的にはピッタリ、あとは相手関係がどうか。

条件級を連勝中の☆は、前走負かしたツクバホクトオーが
次走のOP特別で◎にコンマ5秒差の2着。
それを物差しにすれば、ここでも足りる感じかと。

ダート路線へ変更した△は、今やこの路線の安定勢力に。
近走も○やナムラタイタン等を相手に勝ち負けしており実力は上位。
そろそろ大きいところに手が届いてもいい頃かも。

ラブミーチャン回避で出番が回ってきた×は近走ひと息ながら、
過去にはミリオンディスクを負かした実績もあり、
人気薄の組の中では狙い目が立ちそう。

ここに入れば断然実績上位のサクセスブロッケンは、
稽古の動きがいかにも気合不足な感じで、ちょっと心配なくらい。
元々使われて良化のタイプだけに、ここは様子見が賢明かと。


【ワイド】 ◎-○ 600、 ◎-▲ 400、 ◎-☆ 400、
      ◎-△ 200
【3連複】 ◎○2頭軸、 →(▲☆△×) 計4点 各100

【本年の収支】 (購入) 6,300 (払戻) 2,470 回収率 39%
【通算の収支】 (購入) 197,300 (払戻) 179,450 回収率 91%

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January 16, 2011

【中央競馬予想】日経新春杯(GII)

◎ゲシュタルト
○ローズキングダム
▲ヒルノダムール
☆ルーラーシップ
△ビートブラック
×ナムラクレセント

先週はワイドが微妙にカスって本年初ヒットも、結局はトリガミに。
ただし、実は昨年末辺りからリアル馬券収支的には好調キープ中。
今週もバシッといってみましょう。
今回は降雪の懸念から前売りが行われていない日経新春杯を。

この時期のハンデGIIとしては好メンバーが集結。
止まるところを知らない昨季終盤からの3歳(明け4歳)攻勢、
中でもその上位組が揃いました。
目移りするところですが、京都新聞杯勝ちのある◎を中心とします。

今開催の京都芝コースはとりあえず内の先行馬、という
バイアスが強いようで(先週の淀短距離Sなどは最たるもの)、
同世代のライバルの中では比較的内目の枠を引いたこの馬にはプラス。
コース形態からは上がり勝負となりそうですが、
そこそこ終いの脚も使えます。

思わぬ形でGI勝ちが転がり込んできた○は、
続く有馬記念を疝痛で取り消し。
秋シーズンはいずれも厳しい競馬が続きましたので
これがよい休息になったかもしれません。
今回はガサの無い馬に58キロがどうか、でしょう。

秋の飛躍を期待されつつも今ひとつ上昇気流に乗れていない▲。
イメージ的には京都コースでこそ、という感じ。
皐月賞2着の実力発揮に期待。

鳴尾記念勝ちで有馬記念に”間に合った”☆は、
いよいよ良血開花、の印象。
これも昨年末からのトレンド、『とりあえず外国人JK買っとけ』
には従っておいた方がよいのかも。

菊花賞での大駆けの後、続く次走でしっかり条件戦をクリアした△。
勢いに乗ってここも好戦の目があるかも。

勢いのある明け4歳勢との比較ではちょっと厳しいベテラン勢。
オッズ妙味を考えて×を1頭だけ加えておきます。
好枠を利しての粘り込みに淡い期待を。


【ワイド】 (◎○▲☆)ボックス 計6点 各300
【3連複】 ◎▲2頭軸、 →(○☆△×) 計4点 各100

【本年の収支】 (購入) 4,100 (払戻) 610 回収率 15%
【通算の収支】 (購入) 195,100 (払戻) 177,590 回収率 91%

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January 09, 2011

【中央競馬予想】ジャニュアリーS

◎セントラルコースト
○ティアップワイルド
▲ニシノコンサフォス
△ツクバホクトオー
×ウエスタンビーナス

新機軸に一縷の望みを託した本年の緒戦は、
▲○☆で決着したものの馬券に結びつかず。

よって以後、 ハンデ戦はボックス! ということと致します。

で、続く第2戦。
まだまだピンとこない3歳重賞は回避して、
歴戦のツワモノが揃うダートのオープン特別をチョイス。
今回も新機軸 『数式サラブレッド』 の理論をやや参考に。

ということで、そろそろ弾けそうな◎に期待してみます。
おととしの今頃はダート短距離界の新星として脚光を浴びていましたが
その後今ひとつ伸び悩み。
しかしここは対戦成績的にも好戦必至では、と見て本命に抜擢。

距離短縮の前走でブレイクした○。
今回人気しそうな分評価を下げますが、引き続きここも争覇圏かと。

驚きの11歳馬▲。さすがにそろそろ…、という気もしますが
スンナリ先行なら残り目があってもよさそう。

以下は 『数式~』からのピックアップ。

昇級戦の△は勝って2キロ減ならここでもどうにか。
距離短縮で新味が出るとよいですね。

思い出したように好走しては穴を出す牝馬×も既に8歳。
ダートに目立つ戦績はありませんが、
内枠から先行しての粘り込みがないかと。

馬券は◎○を中心に、やや手を広げて初当たりを期待。


【ワイド】 (◎○▲)ボックス 計3点 各300、
       (◎・○・▲)=△ 計3点 各100
【3連複】 ◎1頭軸、 →(○▲△×) 計6点 各100、
       ○1頭軸、 →(▲△×) 計3点 各100

【本年の収支】 (購入)2,000 (払戻) 0 回収率 0%
【通算の収支】 (購入)193,000 (払戻)176,980 回収率92%

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January 04, 2011

【中央競馬予想】中山金杯(GIII)

◎アルコセニョーラ
○キョウエイストーム
▲コスモファントム
☆ナリタクリスタル
△モエレビクトリー
×イケドラゴン

あけましておめでとう2011。
年末の有馬記念は一応本線的中も、大本命でトリガミ。
年間の回収率も30%台に終わってしまいました。
あと一歩何か新機軸を…、と思っていた矢先、
ふと書店で手に取った『数式サラブレッド』という本。

http://www.amazon.co.jp/%E6%95%B0%E5%BC%8F%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89-%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E8%80%95%E5%9B%9B%E9%83%8E%EF%BC%86%E3%80%8C%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%E3%80%8D%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD/dp/4584132747

なかなか興味深いものがありましたので、これを参考に
穴候補を拾ってみたいと思います。

というわけで、一年の計は金杯にあり。
波乱気配漂う中山の方をセレクト致します。
ハンデ戦、使い込んだ荒れ馬場、となると飛び込んでくる◎に期待。
明け7歳の牝馬でさすがに人気もありませんが、
混戦になるようなら面白いかと。

相手は中山巧者○を。
前走はさすがに家賃が高かったものの、0.7秒差ならマズマズでは。

芝ダートを問わず渋く粘りこむ▲は、
明け4歳を迎え、飛躍を期待される一頭。
金杯=出世レース、と捉えればこの辺りが勝っても座りが良いかと。

陣営から今季はGI路線を嘱望されているという☆、
現状はまだまだレベルアップが必要なようですが
ハンデも手頃で充分に争覇圏内。

復帰後はなかなか安定味のある△、昨年もこの季節に3連勝。
ただし▲との先行争いがどうか。

さて、前述の『数式~』から×を抜擢。
ここも52キロの軽ハンデ、上がりだけの勝負になれば
持ち味が生きそうだが果たして。


【ワイド】 ◎-○ 500、 ◎-▲ 400、 ◎-☆ 300、
      ◎-△ 200、 ◎-× 200
【3連複】 ◎☆2頭軸、 →(○▲△×) 計4点 各100

【通算の収支】 (購入)191,000 (払戻)176,980 回収率93%

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December 26, 2010

【中央競馬予想】有馬記念(GI)

◎ヴィクトワールピサ
○ブエナビスタ
▲トーセンジョーダン
☆ドリームジャーニー
△エイシンフラッシュ
×ネヴァブション

さ、いよいよ年末の大一番、有馬記念。
一発逆転を夢見て狙っていきましょうか。

人気の中心ブエナビスタが現役最強であることは衆目一致。
ただし秋のGIは厳しいレース続き、これで3戦目。
常識的にはそろそろ疲れが…、という感じかと。
連は外さなくとも、何かに足元掬われる、というシーンがあるかも、
ということで○印。

で、○を逆転できる馬を探して印の形に。
前走ゴール前で差されたのはやや不満が残るも、
仏遠征明けを考えると上出来の部類と思われる◎。
中山替わりはプラスと考えます。

近走の充実振りが目立つ▲、前2走はいずれも圧勝でした。
乗り役共々そろそろ大きいところで、という予感が致します。

今年は精彩を欠いた☆は緩やかに復調気配。
往時の勢いは望めないかもしれませんが、底力で圏内には。

『史上最高』のダービーを制した△。この秋はひと息な感じですが
このところの3歳勢攻勢を見るにつけ、ならばここらで世代最強馬の
復権があるかと。スローの決め手勝負で台頭か。

この路線の常連の老兵×は、今回も気づけば3着滑り込み、
というパターンにも少々色気をもちつつ。


【ワイド】 ◎-○ 1200、 ◎-▲ 700、 ◎-☆ 500、
      ◎-△ 500、 ◎-× 300
【3連複】 ○×2頭軸、 →(◎▲☆△) 計4点 各100
【3連単】 (◎▲☆△) →○ →× 計4点 各100

【本年の収支】 (購入)81,000 (払戻) 27,340 回収率 34%
【通算の収支】 (購入)187,000 (払戻)173,740 回収率93%


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December 12, 2010

【中央競馬予想】カペラS(GIII)

◎ヘッドライナー
○ナムラタイタン
▲シルクフォーチュン
△セイクリムズン
×マハーバリプラム

新天地の千葉は連日いいお天気。新潟とは雲泥の差の感が。
さて、今年も残すところあと少しとなりましたねえ。
今週は2歳GIの裏のダート重賞を。
随分と借金がかさんでいますので、一発逆転を狙っていきましょう。

ということで久々にダート戻りの◎本線でいってみましょう。
昨年末あたりからジワジワと力を付け、今年はついに重賞勝ち。
芝のGI戦線では現状少し足りなかったようで、新味を求めての
路線変更といったところでしょうか。
良績が平坦コースに集中しているのが気懸かりながら、
人気薄のここで一発を期待。

休み明けの前走はいかにも気合不足だった○は、
ひと叩きされて稽古の動きも変わってきた様子。
初の千二がどうかでしょうが、父サウスヴィグラスで
むしろ向くかもしれません。

最下級条件から一気にオープンまで駆け上がった▲は、
初の重賞級との対戦で跳ね返された格好。
千六に敗因を求めるとするなら、距離短縮での変わり身が
あるかも。

オープン特別の安定勢力△の前走は意外な圧勝劇。
重賞にはもうワンパンチ足りない印象ですが、押さえは必要か。
外枠引いた分は少々割り引き材料。

この条件専門に使われている×も近走安定。
コンスタントに1分10秒台で走れる足があり、
その程度走れれば入着圏内ではないかと。


【ワイド】 ◎-○ 600、 ◎-▲ 400、 ◎-△ 400、 ◎-× 300
【3連複】 ◎○2頭軸、 →(▲△×) 計3点 各100

【本年の収支】 (購入)79,000 (払戻) 27,340 回収率 35%
【通算の収支】 (購入)185,000 (払戻)173,740 回収率94%

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November 21, 2010

【中央競馬予想】マイルCS(GI)

◎ワイルドラズベリー
○ダノンヨーヨー
▲ジョーカプチーノ
△ゴールスキー
×ライブコンサート

自身、転厩明け緒戦の女王杯は、印どころはイイ線いきましたが
勝ち馬の強さには脱帽ゴメンサナイでした。

ということで叩き2戦目。
今回は混戦続くマイル路線の新王座決定戦の様相。
過去の傾向では1分32秒台の時計が求められそうで、
となると、ベテラン勢は劣勢かと。

そんな流れで、3歳秋となって安定味が出てきた◎を本線に。
マイネルファルケが引っ張る展開になりそうですが、さほど速くならず、
結局終いの切れ味比べになるのでは、との読み。というか憶測。というか妄想。
”腐っても紅梅S勝ち”の末脚はここで真価を発揮しそう。というかしてほしい。

人気の○は破竹の4連勝。前走も楽な勝ちっぷりでした。
時計面も問題なさそうなのですが、ちょっと押せ押せで使われてる感じのぶん、
評価を下げておきます。

長休明けの前走なかなかの粘り腰を見せた▲。
型通り叩いての上積みに期待しますが、心配のタネは2走ボケでしょうか。

これも穴人気の上昇馬△は
最下級条件から一気にGI馬まで登り詰められるかどうか。
○と比べてもこちらはまだ少々半信半疑な感じで。

時計面に限界がありそうな×は元々人気しないタイプ。
意外に自在性があり、今回もこの枠で鞍上和田なら積極策でしょうか。
3着候補で一考。


【ワイド】 ◎-○ 800、 ◎-▲ 500、 ◎-△ 400、 ◎-× 200
【3連複】 ◎1頭軸、 →(○▲△×) 計6点 各100

【本年の収支】 (購入)76,500 (払戻) 27,340 回収率 36%
【通算の収支】 (購入)182,500 (払戻)173,740 回収率95%

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